【EXCEL:SUM関数】入力されている数値を合計したい

入力されている数値を合計したい

困っている女性

セルに入力されている数値を合計する関数ってないの?
もちろん、ありますよ。範囲を指定して合計を求めるSUM関数があります。

解決する男性

困っている女性

使い方は簡単なの?
とっても簡単だよ。

解決する男性

困っている女性

それじゃあ、早く教えてよ。

 

この記事では、入力されている数値の合計を求めるSUM関数について説明します。

 

すでに入力されている数値の範囲を指定して合計を求めることができます。

 

SUM関数は金額を扱う資料を作成するときに一番利用することになります。

 

この記事で、SUM関数を使えるようになりましょう。

 

SUM関数に似たような関数がいくつかあります。

以下の記事では、条件を指定して合計を求めるSUMIF関数について説明しています。

【EXCEL:SUMIF関数】条件を指定して合計を求めたい

また、以下の記事では、複数条件を指定して合計を求めるSUMIFS関数について説明しています。

【EXCEL:SUMIFS関数】複数条件を指定して合計を求めたい

以下の記事では、入力されている全ての数値の積を求めるPRODUCT関数について説明しています。

【EXCEL:PRODUCT関数】入力されている全ての数値の積を求めたい

以下の記事では、各行の数値の積の合計を求めるSUMPRODUCT関数について説明しています。

【EXCEL:SUMPRODUCT関数】それぞれの積の合計を求めたい

 

もっと簡単にいろいろな集計をしたい方は、以下の記事も参照してください。

【EXCEL:VBA】キー項目を指定して集計したい

 

それでは、SUM関数について説明します。

SUM関数の使い方

SUM関数は、以下のように指定します。

=SUM(数値1,数値2,・・・,数値255)

 

指定された数値の合計を求めます。

数値の指定は、255個まで指定可能です。

SUM関数の説明

SUM関数は、1個から255個の数値を指定することができます。

数値1~数値255には直接数値を指定できます。

 

また、数値1~数値255にはセル範囲を指定することも可能です。

 

例えば、A2:B4のようにセル範囲を指定します。

 

SUM関数の使用例1

以下の図では、セルD46でSUM関数を利用して売上数の合計を求めています。

具体的には、セルD3からD45に入力されている数値の合計を計算して、191を求めています。

SUM関数の使用例1

SUM関数の使用例1

ちなみに、セルE46で売上金額の合計をSUM関数を利用して求めています。

SUM関数の使用例2

以下の図では、セルD47で佐藤さんの売上数の合計をSUM関数を利用して求めています。

具体的には、担当者列(C列)が”佐藤”になっている売上数列(D列)を1つずつ指定しています。

例えば、5行目のセルD5、10行目のセルD10という感じで、カンマで区切ってSUM関数に指定しています。

SUM関数の使用例2

SUM関数の使用例2

ちなみに、セルE47で佐藤さんの売上金額の合計をSUM関数を利用して求めています。

佐藤さんの売上金額の合計を求める

佐藤さんの売上金額の合計を求める

売上金額はE列なので、SUM関数にはセルE5、セルE10という感じで指定しています。

 

SUM関数の使用例3

以下の図では、SUM関数に直接数値を指定して合計を求めています。

具体的には、セルD52では、1+2+3+4を求めています。

SUM関数で10が求められています。

SUM関数の使用例3

SUM関数の使用例3

上記のように、SUM関数にセル番地ではなく、直接数値を指定することも可能です。

 

SUM関数はいろいろな場面で利用することになります。

ぜひ、ご自身でいろいろ試して、SUM関数が使えるようになりましょう。

 

以上です。

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